[必読] 食事療法不要の痛風治療法
痛風を発症したケースでは、一般に、いわゆる「食餌制限」が必要になるとされていますが、病院で検査をした結果、正式な痛風であることが判明し、そのときに医師から言われたことばは、「食いもんで身体に悪いものなんてないんだよ」ということでした。
もちろん痛風になってしまったときに、できるだけ摂取しないほうがよいとされる物質(たとえば「プリン体」に代表されるような)はありますが、何事もそうであるように、食べ物に関しても、
ということでした。
正直このとき私はどれだけ救われた気持だったかわかりません。
基本的に、食べることが大好きなので、食べることを制限されるというのはあまりにも厳しいと考えており、また、痛風関連のサイトを見てみると、ほとんどのサイトで「厳しい食餌制限が必要」という内容だったため、したくはないものの、仕方なく「覚悟」を決めていたのです。
実際私の友人でも、私よりだいぶ早く痛風に犯され、ただでさえやせ形だった彼が、病院で命じられた食餌制限を厳密に実行したその結果(彼にとってはそのくらいツライ症状でした)、信じられないくらいにやせ細ってしまったというケースを目の当たりにしていただけに、
と半ばあきらめていたので、救われる気持ちはなおさらのことでした。
私ももともとそれほど暴飲暴食をするようなタイプではなかったので、その話をすると、まあそれは仕方がないから、気持ち食事を軽めにして、痛風とうまく付き合っていけ、ということを言われ、現在に至っています。
痛風とアルコール
アルコールについても不安が大きかったです。「食べること」にまさるとも劣らないくらい「飲むこと」も大好きな私にとって、痛風のためとは言え、禁酒というのは正直ツライなぁ・・・と思い、ひとりでかなり落ち込んでいました。
ところが、これについても医師は、「まあ、一般的にはビールなんかはよくないなんて言われてるけど、無茶飲みしたりしなきゃかまやしねぇんだよなぁ・・・」と言い、「ガマンできんのか?」と訊いてきました。
私は正直答えに窮しました。普通こういうシーンでは「ガマンできません」とは言わない気がしたからです。
すると医師は、「いいよ、飲み過ぎない程度なら飲んでもかまわねぇよ。痛風っていうのははっきりした原因がわかってねぇし、ストレスで悪化する人もいるんだから、ストレスためないようにうまく付き合え」と、そう言ってくれました。
ただ、「休肝日は1日くらい作ったほうがいいな」とも言いました。私は「はい!」と応えました。
アルコールはダメ?
実際私は、これまでよほどのことがない限り毎晩ビール系飲料350mL1本、ウイスキーをショットグラスで1杯分くらいを飲み続けていました。
それを告げると、「量は人によるけれども、次の日に残らない程度なら大丈夫だろ」ということでした。
ただ、私の友人や、すでに亡くなっていますが、以前痛風に苦しんでいた伯父は、「アルコールだけは絶対にダメだ」と断言していました。
確かに、薬を飲まないで毎晩お酒を飲んでいると、多少足に不安を感じることがありますが、休肝日を作るようにしているせいか、その後しばらくは特に変化はありませんでした。
最近は痛風でもアルコールを
という流れになってきていますがそもそもアルコールがなぜ、痛風に良くないと言われてるのかを再確認してみたいと思います。
一つはアルコールにはプリン体が含まれているからと言うものです。特にビールのプリン体には気を付けているいる人、気になっている人は多いと思います。
ただ、確かにアルコール類のなかではビールは他のお酒に比べプリン体は多く含まれています。
ただ、ビールばかりがプリン体を有する食品だと思われていますが実際には飛び抜けてプリン体が含まれた食品ではないのが現状です。
アルコール類によるカロリーは見過ごすことが出来ませんが「プリン体=ビール」という考え方は誇張されています。
もう一つアルコール類がダメと言われる理由が尿酸が作られてしまう事です。体内でアルコールを分解する時に尿酸値は必然的に上がってしまうのです。
これはビールに限ったことではありません。他のアルコール類でも尿酸値は上がってしまうのです。
この事実がある為、痛風患者は禁酒をするべきと言われてきました。
もちろん禁酒できればそれに越したことはないのですが無理に辞めることによりストレスが貯まったりリラックスすることが出来なくなった時の悪影響にも目が注がれています。
その為、現在では「休肝日を作る」「適量を守る」というように推奨されております。
あるとき、右足、そして足首に・・・
私が痛風を発症してからというもの、たまに襲ってきては去っていくという、文字通り「悪夢」のような症状が不定期的に現れるのです。
しかしひとつ安心・・・というか、「あ、また来たのか」というちょっとした心のゆとりを感じることがこれまでできていたのは、痛風の痛みが決まって「左足の親指の付け根」に現れていたからです。
ところが、実はちょっと忙しくて尿酸の薬をもらいに行けない時期が長かったということもあって、そろそろ来るかな・・・などとビクビクしながらも放置していると、やはり予想通り痛風さんはやってきました。
ただ、そのときは何と「右足の親指の付け根」だったのです。そのときどうしても忙しくて休むことができなかったので、1日くらいなら何とかガマンできるだろうということで、翌日まで放置していたのですが、
正直これは脅威でした。
まあその後もなんだかんだあって、診察という意味では病院には行っていないのですが、これまで「左足の親指の付け根」だったのが急に「右足の親指の付け根」に転移(と言うのでしょうか?)し、しかも「足首」にまでかなり強烈な痛みが及んだというのは、痛風の苦しみを知る私にとってはかなりショッキングでした。
その後は薬を大至急もらいに行き、それまでほぼ休むことなく飲んでいたアルコールも1週間全休したおかげかどうかはわかりませんが、その後は事なきを得ています。
それにしても、なぜ逆の足に、そして足首に痛みが出たのか・・・こればかりは正直不安です。
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